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一般に受験世界史では、政治史の学習が優先され、文化史の学習は「後回し」にされる傾向があります。しかし、文化が時の政治を反映したものであり、あるいは政治がその背景にある文化を反映したものである以上、歴史学習において文化史の学習は不可欠です。いや、この数千年の歴史の中で考えれば、ほんの数百年前までは、政治は文化の一部門に過ぎなかったと言っても過言ではないのです。従って、このアプリでも、各設問は文化に関連するものですが、選択肢には政治家なども交えています。また、解説は簡潔ではありますが、できるだけ「印象に残る」ように心がけました。

特徴

世界史の文化史を15の分野に分け、計315問を準備しました。内訳は以下の通りです。 「古代ギリシア(19問)」「ヘレニズム・古代ローマ(28問)」「中世ヨーロッパ(15問)」「建築(22問)」「美術(24問)」「近代音楽(13問)」「近代文学・歴史学(32問)」「自然科学(19問)」、「近代哲学(16問)」「政治経済思想(16問)」「社会主義思想(13問)」「文字(18問)」「イスラーム(22問)」「中国(49問)」「番外編(9問)」

A.このアプリは次のように操作します。 「1.分野選択」「2.問題文を読み選択肢をクリック」「3.正解(○)か不正解(×)の表示と正解および解説」「4.次の問題」
B.このアプリでは、すべての問題が4択式になっています。答えは4つの選択肢から選んでください。選択肢は、問題を解くたびに配列が変わるようになっています。
C.このアプリでは、各分野内で出題順を変えることができます。出題順を「ランダム」にしたい場合には、出題リストの下段にある「問題をランダムにする(各分野内)」をクリックした後で分野を選択してください。
D.このアプリでは、出来なかった問題のみを学習することができます。ある分野が終了するごとに「正解率」が表示されます。その下にある「出来なかった問題をやり直す」をクリックすると、その問題のみが出題されます。
E.このアプリでは、各問題に簡潔な解説がついています。各設問ごとに160~230字ほどの解説を加えました。字数は少ないのですが、説明文はできるだけ印象に残るように工夫してあります。また、解説に登場する人物には「生没年」か、その人物が王・皇帝などの場合には「在位期間」を記載しています。さらに、「中国」の分野では人物を中心に「ふりがな」を付け加えてあります。

効果的な利用方法
第1段階:まず、分野ごとに、出題される問題を順番通りに学習してください。内容は原則として時代順に並んでいますので、全体の流れを掴むことができます。その際、必ず「解説」を読むようにしてください。「面倒」だと思われるかもしれませんが、理解・暗記に必ず役立ちます。 第2段階:「出来なかった問題」のみを選択し、その部分を集中的に学習してください。その際も必ず「解説」を読んでください。 第3段階:出題順を「ランダム」にしてください。これで、自分の弱点がはっきりとわかります。ここでも「解説を読む」ことを励行してください。 第4段階:「できなかった問題」のみを選択して集中学習し、再度「ランダム」で出来具合を確認してください。ここでも「解説」をお忘れなく。ここまで学習すると、単に各設問ごとの正解にたどり着けるだけでなく、頭の中に歴史の大きな流れがイメージされてきているはずです。

スキマ時間も無駄にせず継続的に学習
このアプリには自動保存(オートセーブ)機能が付いています。例えばある分野の途中で学習を中断した場合、そこまでの解答データは自動的に保存されます。再開するときには続きから始めることができます。また、一旦その分野を休止し、他の分野の問題を解くこともできます。

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(注)iPhone・iPad版は、アイコンが異なっていますが出題内容、機能ともアンドロイド版と同一です。

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