アプリ一覧 >ひらがな・カタカナ学習

本アプリの構成

本アプリは3つのレベルに分けられています。レベル1ではいわゆる「50音」のひらがなとカタカナを学習します。レベル2ではこれに濁音、半濁音、促音(「っ」)および俗に伸ばし棒と呼ばれる長音符を加えています。レベル3ではヤ行拗音、つまり「き」「ぎ」「し」「じ」「ち」「に」「ひ」「び」「み」「り」の各語に小さく「ゃ」「ゅ」「ょ」を加えたものを学習することになります。 この3つのレベルはそれぞれ4つのステージとチカラダメシ(力試し)で構成されています。 ステージ1は「カタカナ1語」に対して正しいひらがなを選ばせる問題、 ステージ2は「ひらがな1語」に対して正しいカタカナを選ばせる問題、 ステージ3は「2語以上のカタカナ」に対して正しいひらがなを選ばせる問題、 ステージ4は「2語以上のひらがな」に対して正しいカタカナを選ばせる問題 となっており、 チカラダメシはそれまでに学習したものをすべて含んだ問題となっております。

本アプリの特徴
黒板上にひらがな(またはカタカナ)が登場し、その下にカタカナ(ひらがな)を3つ載せています。 その中から正しいと思うものを選ぶと、正解には「○」が、誤答には「×」が表示されます。
本アプリの特徴
本アプリはひらがな、カタカナへの習熟を徹底することを目的としたものであり、同じ問題だけを繰り返し 学習することも想定しているため「点数表示の機能」はつけていません。 同様に「保存機能」もつけていません。「今日はここまで。続きは明日」というような学習ではなく、昨日と同 じところで構いませんから何度も繰り返し学習してもらいたいためです。 また、一問終了するごとに最初の一覧表に戻る形となっていますが、これも「少しでも早く覚えてしまう」こと を意図したためです。

補足 1.ひらがなに伸ばし棒を用いることは一般的ではありませんが、伸ばし棒を用いたカタカナに対する選択肢を作成する関係で、ひらがなにも伸ばし棒を用いています。 2.現在の高校の教科書などでは、「ャ」「ュ」「ョ」「ッ」以外に、外国語の日本語表記として「ァ」「ィ」「ゥ」「ェ」「ォ」などの小さい文字を用いることがあります。(たとえば「モーツァルト」や「フィリピン」など)。また、「b」音ではなく「v」音であることを明確にするため、「ヴィクトリア」の「ヴ」のように「ウ」の濁音を用いることもあります。しかし本アプリでは混乱を避けるために採用していません。


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